文系でも頑張る

スイスで圧倒的に強い人達に出会った文系大学生が、なんとか強くなろうとあがく日記です。

ちょっとの間、好きなことで生きてみます。

なんかYouTuberみたいなタイトルですが。文字通りみなさんにお知らせがあります。

今学期でスイス去ります。

で、2月から数ヶ月間タイのバンコク行きます

まあひとつひとつ説明していきますね。

働きたい!

随分前に、スイスで出会った友人の一人に人生を変えてもらった話をしましたよね。

segawanovich.hatenadiary.com

簡単にここで概要をまとめると、圧倒的に強い友達に出会って、強いやつが尋常じゃない量の努力をしている姿を見せつけられ、自分の不勉強を恥じてモチベに燃えているという話でした。

僕は彼に持ち上げてもらったモチベを生かして、ビジネスの勉強に励んでいたのですが、ずっと前からぶつかっていた壁のようなものを更に意識することになりました。
それはすなわち、実務経験の不足です。

そんな折にパソコンとネット環境があればどこででも勉強ができて、経歴もスキルもあるので来学期に別の場所でインターンをすることが決まっていました。
すなおに羨ましい...

そんな彼を見て、僕は思ったんですよ。
僕がしている勉強も別に学校に行かなくても出来るよなと。
しかも、僕は彼に持ち上げてもらったモチベを生かして、ビジネスの勉強に励んでいたのですが、ずっと前からぶつかっていた壁のようなものを更に意識することになりました。
それはすなわち、実務経験の不足です。

服屋の販売員と、コンサルをやったことはあったのですが、事業に携わる経験は僕にはありません
言い方が不正確かもしれませんが、狭い領域を攻めてきていて、ビジネス全体を俯瞰するような仕事の経験がなかったんです。

それで、働くしかないやろと。

友人の助言

俺もインターンしたい!となったわけなんですが、当然僕には経歴もスキルもないので書類で落とされる日々ですよ。
なんとかしたいなぁと思っている折、僕は春休みにフランスでインターンしていた友人に相談をしました。
その友達に言われたのが、
「どうせあんたは死ぬまで働き続けるやろから、自分の好きなことをこのギャップイヤーでやるのもありちゃう?」
というもの。
確かになと思いましたね。

でももちろん実務経験やりたいという思いから逃げて、もう一度服屋の販売員に戻るのは違うなと思ってました。

じゃあ、いいとこ取りしよ。
アパレル業界で、事業に関ればいい。

僕はそう考えるようになっていました。

人脈をフル活用

それで、無謀にも名だたるメゾンブランドを統括する4文字の会社や、〇〇を着た悪魔で有名な某グループにも書類を出したりしていました。
でも僕はクラシックなメンズウェアが好きなだけで、パリコレに出るようなオートクチュールのメゾンや、メイクアップコスメで女子ウケ抜群のブランドとかが大好きなわけではないので、どっかで違うなーと思いながらやってましたね。

そうこうしているうちに、僕はとっても大事なことを思い出したんです。
そういえば俺には銀座のアパレル時代に知り合いになったお客様がいるやんかと。
当時僕は18か19歳の若造でしたが、そんな僕の事を気に入ってくださった海外からのお客様が数名いらっしゃることを思い出しました。
しかもその中のひとりのお客様が、バンコクでクラシックメンズウェアのお店を1,2年前にオープンしたことを思い出したんです。

そこからは早かったです。
Facebookメッセンジャーで超カジュアルかつ低姿勢でお願いしてみると、二つ返事で了解してくれました。
それが昨日の出来事になります。

あとは頑張るしかない

だから、まだ何も決まってないんですけど、とりあえず2月頃からバンコクの服屋さんで働きます。

家賃は出してくれそうですが、それ以外は自分でなんとかするしかなさそうです。
もちろん留学の奨学金はストップされることになるので、ジリ貧。
そして僕は温室育ちなのでそもそも東南アジアへ行くことがはじめて。
きっと腹壊して高熱にうなされるんやろうなと今から不安。

でも、それでもやりたいなって思えている自分がいます。

服が好きやから。それだけです。

服を売るだけではない、服飾ビジネスの他の側面が見えてくるのは間違いありませんし、どこかで自分のお店を持ちたいという思いはあったので、来年が今から楽しみです。
しかも、ちょうどデジタルマーケティングの人材が欲しかったらしく、色々やらせてもらえそうな予感です。

僕がどれほどの価値を出せるのかは分かりませんが、僕にのしかかる責任はとてつもなく大きいので、文字通り死ぬ気でやるしかありません

先程も言いましたが、まだ何も決まってないので、もしかしたら色々と状況変わるかもしれませんが、ひとまずお知らせしたいなと思って書いた次第です。

話が完全にまとまったら、お店の情報などもお伝えするので乞うご期待!

最後まで読んでいただいてありがとうございました。