文系でも頑張る

スイスで圧倒的に強い人達に出会った文系大学生が、なんとか強くなろうとあがく日記です。

問題発生中...

さて、皆さんも御存知かもしれませんが、題名の通り、現在僕の夢を追いかけるプロセスに問題が生じています。

僕の夢について、そして決断については過去記事を御覧ください。
segawanovich.hatenadiary.com

問題というのは、「大学(日本)が僕の海外インターンシップを認めてくれない」ということです。
若干予想はしていましたが、やっぱり来たかと思って肩を落としています。

というのも、私は一年間スイスで勉強しますという約束でこの大学に来てますから、大学での勉強に支障が出るようなインターンシップは認められないらしいです。

でも、そんなこと明示的に書かれてないですし、(常識的に考えるということをやめて)罪刑法定主義的に考えるなら僕のやろうとしていることは(詳細は省きますが)ギリセーフなはずなんですよ。

現在大学側と交渉していますが、難儀が予想されますね。

僕が日本の大学で入っているプログラムのディレクションをしている教授がすごく柔軟な方なので、相談しています。彼女ならなんとかしてくれるのではないかという、自分勝手な期待をさせていただいております。多忙な方なので本当に申し訳ない。

これまでそこそこ偉い大人に承認されながら生きてきた身としては、今回の問題は非常にショックです。

でも、僕は絶対に諦めません。
それにはいくつかの理由があります。

僕が大学に来た理由

僕は「倫理的な環境で生産された服飾品が認知されて選択的に消費される」ビジネスモデルを世の中に広めるため、商学では日本一であろう大学に来ることを選びました。周りの人間には東大に行くことを勧められていましたが、一年目から商学の専門的な勉強がしたかったので、教養課程のある東大を狙うことはしませんでした。(「俺は東大に入れたけど、あくまでここにしたんだぜ(ドヤ)」という意味ではなく、あくまでどちらを狙うかという話です。目指すことは誰にでも出来ますからね。)

今回のインターンシップは、まさに倫理的な環境で生産された価格のやや高い衣類を、先進国と比較すれば(市場規模こそ小さいですが)ブルーオーシャンであるタイで広めるというもの。このインターンシップを通じて、僕は将来の夢を叶えるためのヒントを得られると考えています。しかも、僕は自分の専攻であるオンラインマーケティングを担当するので、これからの大学での学究にも役立つ実務経験を積むことが出来るはずです。

ツイートもしましたけど、自分の夢を叶えるための一歩を踏み出せるチャンスを、夢を叶えるために入った大学に止められるわけにはいきません。
ここで諦めたら、僕は本当に友人以外でこの大学に来た意味を見失うでしょうし、本末転倒です。

千載一遇のチャンス

僕の友達で大学の枠を超えて果敢に活動しているやつがいますが、ぼくはそこまでの行動派ではありません。

あくまで漸進的に進化し、最大限面白い人生を送りたいと思っているマジメな人間です。
今回大学に正直に話したのもそれが理由です。

そんな僕が、ラディカルな挑戦を出来るとしたらこの留学の一年をおいてないと言えるでしょう。
就活やゼミ、バイトなど、まっとうに生きるために必要な諸々のことをさしおける今しか、重い腰を上げるチャンスはないと思ってます。

友人たちからの応援

幸いなことに、僕の周りにいる友人たち、後輩たちは僕のことを応援してくれている人が多いです。
ようは、僕の今回の自分勝手な挑戦をよく思ってないのは大学だけなんですよ。
大学側の主張も正直わかります。あまりにも勝手な判断ですからね。
でも、自分のことをこれだけ応援してくれる近しい人達がいる中で、権力に負けるわけにはとか思っちゃうわけです。
主人公気取りですみません。笑

これからの方針
まあそんなわけなので、ぼくはなんとしてでもタイに行きます(万が一大学の方がご覧になっていた場合のことを考えて具体的には言いませんが、方法はいろいろ考えてます)。
だいたい内定も貰ってて退寮の手続きもとっちゃったので、今更ひきかえす気はないですよ。

万が一、万が一ですけど、退学にするぞとか言われたら、感情的にはそんな大学辞めてやるよと思いつつ、僕はビビリなので、素直に従います。
でもそしたら履修登録だけして月イチでスイスに滞在して既成事実を作りつつ、愛すべきナポリテーラーの取材しながらイタリア語の勉強でもします。笑
か、奨学金に手を付けずに黙ってタイにいきますかね。笑
謝ったらなんとかなるやろ、知らんけど。