文系でも頑張る

スイスで圧倒的に強い人達に出会った文系大学生が、なんとか強くなろうとあがく日記です。

大学の男女比について

この土日で何も進捗を生み出せなかった...
というわけで今日は僕の頭の中の話をしたいと思います。
思いつくままに書いた文章なので、いつも異常に一貫性のない文章となっておりますことをお詫びします。
予めお断りしておきますが、僕はジェンダーについての知識や配慮において明るくありません。
中には不愉快な思いをされる方もいらっしゃるかもしれませんので、ここで画面を閉じていただくか、全文読んで「お前の言っとることでたらめすぎる」と具体的にお伝えいただければ幸いです。

それでは早速。
僕には一つ悩みがあります。
僕は今ローザンヌ大学商学部的なところ(HEC Lausanne)に通っているのですが、
男友達がマジで少ない。
自虐風自慢ではないです。
実際土曜日は日本人の女の子とジェラート食べに行って、日曜日はイギリスとドイツとスイスの女の子たちとご飯食べてました。
グループワークのある授業が3つあるのですが、そのうち2つのグループは僕以外全員女の子で、あと一つのグループも僕ともうひとりだけ男という状況。
日本人で同じ授業とってる女の子に「女の子に囲まれててすごいね」って軽く引かれたりしてます。
僕は中高男子校やし、大学も友人関係は男メインだったので、きついもんがありますね。
僕の数少ない男友達はみんなマスター(修士課程)か、隣のEPFL(スイス連邦工科大学ローザンヌ校)に通ってるので、予定が合うことも少ない。
全く盛らずに、僕のこっちの友達の9割は女性です。

なんでこんなことが起こるのでしょうか。
それは僕が女々しいとか、僕の体格が小さすぎて男と思われてないとか、いろんな説があるとは思うんですがわからずじまいです。
ここで中高6年のブランクを埋められるかもしれません。笑

でも一つ気になったのが、この大学にそもそも女性が多いということ。
学部オリエンテーションの際にいろいろなデモグラフィックデータが示されていたのですが、6割が女性でした。(ちなみに日本人は僕含め3人だけ笑)

皆さんはこの数値を見てどう思われるでしょうか。
日本で某文系なのに女性が少ない大学に通っている僕にとっては、女性の方が多い大学というのは女子大を除けば幻のような存在。笑

でもこれって、結局日本で男女平等があまり進んでないってことなんじゃないかと思いました。

こちらでは、女性も大学に通い、その多くはマスターに行き自分でスキルを付けて就職していくというパターンが王道のようです。
話を聞いている限りでは、彼女たちの頭の中には、キャリアパスと「女性の幸せ」のどちらかを選択しなければならないという意識はなさそうです。

しかし、大学進学や就職という側面において、日本には男女格差が確実にあります
(そう考えるとうちの大学の女性陣ってすごいな。笑)
僕の勝手な意見ですが、その原因の一つとして、女性の学歴と結婚率に負の相関があるからではないかと考えています。
自分の子供が結婚せず、孫を見せてくれないことを望む親はあまりいませんから、結局女性は勉強以外の側面を伸ばすように育てられる傾向にあるのではないか、と。
実際だいぶ前に親友二人(男)と入った居酒屋で自営業の男性が
「うちの娘が◯大行きたいって言ってるんだけど、◯学のほうが良いと思うんだよねぇ」
って僕たちに言ってきて、僕たちは
「まあ、ゴリゴリ勉強したいわけでないなら、そうでしょうね。」と答えました。

でも、こっちの女性って勉強頑張ってるけど、べつに幸せな結婚を捨ててるわけではないんですよね。

男は勉強頑張ればいい職を得て、いい女性と結婚して、っていういいこと尽くめなのに、なんで日本の女性だけが取捨選択を迫られるのでしょうか。

僕には解決すべき問題が多すぎてわかりません。
僕はお金儲けの勉強しかしてないので、日本社会やジェンダーについて一般的に語るのはここまでにしておきます。

それで次に僕が思ったのは、男の方にも問題があるのではないかということでした。

お恥ずかしながら僕の理想の奥さんの条件をここで披露します。
よく笑ってくれて、運動ができて、子育てが上手くて、美人。
お前何様やねんって感じですね。笑
別に日本の男が全員僕のように高望み野郎というわけではないんでしょうが、まあ日本男児が憧れる典型的な理想の奥さんやと思います。実際僕の周りの友だちに聞いてもこんな感じです。笑
で、これだけ望んでおいて、しかも専業主婦やれとか、勝手すぎんかと思いまして。
一方僕が奥さんに与えられるものなどお金と愛情ぐらいでしょう。

「こんな魅力的な女性が僕を選んでくれたわけだから、専業主婦とはいわず自由に人生を謳歌してもらおう」
そういうふうに男のほうが考えられるようになれば、ちょっとは状況良くなるのかなと思いました。
もちろん望んで専業主婦になった方も多いのでしょうけど、意識的にせよ無意識的にせよ自分のキャリアややりたいことを捨てる決断をした女性も一定数いるのではないでしょうか。
社会の仕組みがーとか、児童保育施設の不足がー、とかいろいろあると思うんですけど、男性一人ひとりが自分の愛する女性の生き方をリスペクトするのが一番手っ取り早いのかなと思ったりするわけです。
でもそもそも男性が女性を尊重するってのが男の上から目線で男尊女卑的な考え方ですけど、現実社会的力を持ってる男が意識を変えるってのが一番インパクトありそうな気がします。

ここまで偉そうなこと言ってきましたけど、僕は世の中は女性が動かしてると思ってます。どんだけ男が偉そうにしてても、その男を手のひらで転がしてるのは女性でしょうからね。というか、男は女性の手のひらで転がされるくらいが一番いいんじゃないかと思ってます。峰不二子ルパン三世的な。笑

徒然なるままに文章書くのは気持ち悪いんですが、これはきっと僕の思考が整理されていないと同時に、人生経験が少ないからでしょう。
もう少し整理したかったのですが、睡魔に襲われて限界なのでここまでとさせてください。
結婚観については結構好きなトピックなので、これからも書いていくつもりです。
次回はもう少しまともな文章がかけるはずです。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。