文系でも頑張る

スイスで圧倒的に強い人達に出会った文系大学生が、なんとか強くなろうとあがく日記です。

2019年上半期の目標をば。

僕のブログを覗いてくださっている皆さん、いつもありがとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨年度を振り返りつつ皆さんに感謝の念を伝えたいのですが、気になっている方が多そうなので
2019年前半期に結局僕が何をするのか、時系列順に、抱負とともにお伝えしたいと思います。
いつもと違ってサクサク行きますよ。

<1月> 交換留学を修了

およそ一ヶ月前の投稿でお伝えしていたこちらの問題が、まずは解決しそうです。
segawanovich.hatenadiary.com
ホンマに良かった。安堵感でいっぱいです。

日本の大学側との交渉の結果、留学期間を半年で「中止」することで折り合いが付きました。
すなわち僕はタイにインターンしにいけます!バンザイ!
大学側で参加している選抜プログラム終了への影響もなく、ただ一年分頂いていた留学準備金の半年分の差額返納のみが僕に課せられます。
私としては、人様からお金を頂いている以上は、不義なことは極力したくなかったので、今回のようにかける迷惑を最小限に抑えられたのは本当に良かったです。
「不義なことは極力...」とかいいながら今回の決定は完全に不義なことはわかってますし、自己満足的な思想であることは否めませんが。
大学との交渉を手伝っていただいた先生方や、またご迷惑をおかけした教務課の方々などへは謝罪と感謝の念しかありません。
ただし中止願を提出してからだいぶ経つにもかかわらず未だに何も返事がないことだけは若干心配です。

<2月> 日本に一時帰国

タイに長期滞在するためのビザの取得、そして返納する奨学金+旅費を稼ぐため、2月はほぼほぼ日本にいます。
留学直前まで働かせていただいていたデジタルマーケティングのコンサル会社で、また働かせていただきます。
「ちょっと金欠なのと、デジマ思い出したいので一瞬もどってもいいすか?」という図々しい僕のお願いを二つ返事でオッケーしてくださった会社の人には心から感謝しています。
業務時間外を含め、デジタルマーケティングについての知見を最大限深めるブートキャンプ的な期間にしたいですね。

まあそんなことより東京近辺にいる皆さん、平日の夜か土日にご飯とか誘ってくださいね。後輩も大歓迎。

(僕は年上の人には好かれやすいのですが、年下にはあまり好かれないと思っていたので、最近後輩にご飯行きたいです言われるのはとても嬉しかったりします。
ただし羽振りのいいセガワセンパイから、金のないセガワおじさんへ退化しているのでそこは期待しないでね後輩たちよ。

<3月-6月> タイにてインターンシップ

ようやくこれを皆さんにお知らせできますね。
2月末から6月中旬頃まで、僕はタイのバンコクにて、クラシックメンズウェアセレクトショップThe Decorum Bangkok」で働きます。
www.instagram.com
http://www.wministry.com/wp-content/uploads/2017/08/S__79413310.jpg
http://www.wministry.com/trunk-show-dont-want-miss/

ここは、僕がシャツ屋で働いていた頃のお客様が共同オーナーをなさっているお店で、僕の趣味に合うものしかおいてないんじゃないかというくらい魅力的でシンパシーを感じるお店です。雨も多いし暑いし、一見クラシックメンズウェアとは縁遠そうな土地で「新たな文化」を作り上げようとしている姿勢にも惹かれますし、なにより僕が将来やりたい、「倫理的な背景を持った服を多くの人に手にしていただく」ビジネスモデルそのものなので、学べることは多いと期待しています。
店長をされている方とオーナー(私の知り合いの方)とで若干僕のポジションに関する指針に相違があるので確実なことは言えないんですけど、セールスをやりながらオンラインマーケティングに注力することになると思います。
週5日は店舗にいて、セールスをしながら暇な時はオンラインコンテンツ+マーケティング戦略を企画しつつ、プラス1日はオンラインマーケティングの方に集中、残り1日は休みみたいな一週間の使い方になるのではないかなと。
店舗に店舗にいるだけじゃ何も出来ないと思ってた時期もありましたが、もともと僕はお客様が興味を持ってくださっている状態から始める営業は大好きですし、服を見るのも好きなので、店舗でセールスやれと言われても喜んでやりたいですね。もちろんそれだけは嫌ですけどね。でもそもそも僕はタイ語しゃべれないので、セールスとしてはそこまで使える人材ではないはず、適材適所ならマーケターになるはずです。笑
数値目標を上げるなら、このお店のインスタのフォロワーがいま9000人に届くかどうかくらいなので、僕がいる間に12000人にはしたいところです。欲を言うなら15000人。笑
何ができるかはわからないのが正直なところですが、少なくとも「このまま働いてくれ」って言ってもらえるようにはならないと。
そもそもインターンとかいう中途半端な人材である僕をを受け入れていくれる時点で、すでにこっちに借りがありますからね。

<まとめと2019年後半>

こんな感じで2019年前半は走っていこうと思います。
大学に入ってまずは自分の好きなことをして(アパレル時代)、社会に必要とされていることを知ってそれを学んで(デジマ時代)、いま自分の好きなこと(アパレル)+社会に必要とされていること(デジマ)を学ぶ「機会」に恵まれていることを心から感謝してます。
そしてそんな「機会」を与えてくれる「人」にも恵まれていることに心から感謝してます。
神様おるわほんまに。アーメン。

さて、2019年後半には自分も就活を始めないといけないわけでして、そのときに自分がどういうキャリアパスを思い浮かべているかは正直わかりません。
今までは好きなことは趣味でやろうと思ってましたが、「好きなことでいきていく」3ヶ月あまりの経験ですべてが変わるかもしれませんからね。
今は明言を避けたいと思います。
でもきっと好きなことを選ぶんじゃないかという気がしてたりします。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

問題発生中...

さて、皆さんも御存知かもしれませんが、題名の通り、現在僕の夢を追いかけるプロセスに問題が生じています。

僕の夢について、そして決断については過去記事を御覧ください。
segawanovich.hatenadiary.com

問題というのは、「大学(日本)が僕の海外インターンシップを認めてくれない」ということです。
若干予想はしていましたが、やっぱり来たかと思って肩を落としています。

というのも、私は一年間スイスで勉強しますという約束でこの大学に来てますから、大学での勉強に支障が出るようなインターンシップは認められないらしいです。

でも、そんなこと明示的に書かれてないですし、(常識的に考えるということをやめて)罪刑法定主義的に考えるなら僕のやろうとしていることは(詳細は省きますが)ギリセーフなはずなんですよ。

現在大学側と交渉していますが、難儀が予想されますね。

僕が日本の大学で入っているプログラムのディレクションをしている教授がすごく柔軟な方なので、相談しています。彼女ならなんとかしてくれるのではないかという、自分勝手な期待をさせていただいております。多忙な方なので本当に申し訳ない。

これまでそこそこ偉い大人に承認されながら生きてきた身としては、今回の問題は非常にショックです。

でも、僕は絶対に諦めません。
それにはいくつかの理由があります。

僕が大学に来た理由

僕は「倫理的な環境で生産された服飾品が認知されて選択的に消費される」ビジネスモデルを世の中に広めるため、商学では日本一であろう大学に来ることを選びました。周りの人間には東大に行くことを勧められていましたが、一年目から商学の専門的な勉強がしたかったので、教養課程のある東大を狙うことはしませんでした。(「俺は東大に入れたけど、あくまでここにしたんだぜ(ドヤ)」という意味ではなく、あくまでどちらを狙うかという話です。目指すことは誰にでも出来ますからね。)

今回のインターンシップは、まさに倫理的な環境で生産された価格のやや高い衣類を、先進国と比較すれば(市場規模こそ小さいですが)ブルーオーシャンであるタイで広めるというもの。このインターンシップを通じて、僕は将来の夢を叶えるためのヒントを得られると考えています。しかも、僕は自分の専攻であるオンラインマーケティングを担当するので、これからの大学での学究にも役立つ実務経験を積むことが出来るはずです。

ツイートもしましたけど、自分の夢を叶えるための一歩を踏み出せるチャンスを、夢を叶えるために入った大学に止められるわけにはいきません。
ここで諦めたら、僕は本当に友人以外でこの大学に来た意味を見失うでしょうし、本末転倒です。

千載一遇のチャンス

僕の友達で大学の枠を超えて果敢に活動しているやつがいますが、ぼくはそこまでの行動派ではありません。

あくまで漸進的に進化し、最大限面白い人生を送りたいと思っているマジメな人間です。
今回大学に正直に話したのもそれが理由です。

そんな僕が、ラディカルな挑戦を出来るとしたらこの留学の一年をおいてないと言えるでしょう。
就活やゼミ、バイトなど、まっとうに生きるために必要な諸々のことをさしおける今しか、重い腰を上げるチャンスはないと思ってます。

友人たちからの応援

幸いなことに、僕の周りにいる友人たち、後輩たちは僕のことを応援してくれている人が多いです。
ようは、僕の今回の自分勝手な挑戦をよく思ってないのは大学だけなんですよ。
大学側の主張も正直わかります。あまりにも勝手な判断ですからね。
でも、自分のことをこれだけ応援してくれる近しい人達がいる中で、権力に負けるわけにはとか思っちゃうわけです。
主人公気取りですみません。笑

これからの方針
まあそんなわけなので、ぼくはなんとしてでもタイに行きます(万が一大学の方がご覧になっていた場合のことを考えて具体的には言いませんが、方法はいろいろ考えてます)。
だいたい内定も貰ってて退寮の手続きもとっちゃったので、今更ひきかえす気はないですよ。

万が一、万が一ですけど、退学にするぞとか言われたら、感情的にはそんな大学辞めてやるよと思いつつ、僕はビビリなので、素直に従います。
でもそしたら履修登録だけして月イチでスイスに滞在して既成事実を作りつつ、愛すべきナポリテーラーの取材しながらイタリア語の勉強でもします。笑
か、奨学金に手を付けずに黙ってタイにいきますかね。笑
謝ったらなんとかなるやろ、知らんけど。

企業参謀 Vol.1 「戦略的思考入門1」

さて、戦略プロフェッショナルの記事から大分時間があいてしまいましたが、次の本を読み始めています。

次の本はこちら。

企業参謀―戦略的思考とはなにか

企業参謀―戦略的思考とはなにか

「企業参謀 〜戦略的思考とはなにか〜」です。
大前研一さんは日本人の戦略コンサルタントの元祖的な人ですね。
マッキンゼー・アンド・カンパニーの日本支社長を務められたほか、さまざまな政策提言をなされている方です。

企業戦略に興味のある人は全員知ってるんじゃないかというレベルの本だと思われるのですが、僕はろくに勉強してこなかった大学生なので、しっかりと読み込んでいきたいと思います。
この本自体はそこそこボリューミーな本ですが、書いてあるのはコンサルタントを志す人に限らず、サークルのキャプテンなどといった組織の幹部であれば誰でも役立つ内容なので、興味が湧いた方がいたら、ぜひご一読をおすすめします。僕の拙い文章では良さが伝わらないのが残念でなりません。

(Innovator's Dilemmaも読みすすめているのですが、なにせケース紹介のような感じで、ブログに書き起こすほどの新しい示唆がないというのが現実です。
今日明日中に新たなパートに入ると思うので、そしたらなにか書けるのではないかとワクワクしています。)

第一章は「戦略的思考入門」と題されており、実際に戦略的思考とはどのような考え方なのかについて導入として書かれています。
サクッと読んだだけなのですが、実際に役立つ示唆がたくさんあったので、まとめていきたいと思います。

戦略的思考とは複雑なものを解きほぐすこと

戦略的思考とは、複雑な事象を個々の要素に分解し、それぞれの要素が全体にどれほどの影響を与えるのかを考えることである。
あるいは、
戦略的思考とは複雑な物事の本質を見抜く思考方法である。

要点だけ言えばこんな感じなのですが、これだとシンプルすぎて具体的な考え方がなかなか伝わらないと思います。
そこで著者はたくさんの例えを出しているのですが、その中で自分がなるほどなと思った例を大学生らしく解釈してここに書いてみようと思います。

戦略的思考の例:春休みの旅行
今あなたは大学の試験が終わったところで、春休みの旅行計画を立てているとします。
あなたは残念ながらパパに言えば無限にお金がもらえるような家庭の子供ではなく、できるだけコスパの良い旅の計画を立てる必要があります。
そんな折、食事付きの良さげなホテルを二つ(AとB)見つけました。

二つは似たような特徴(設備やサービス)を持ち、似た値段のホテルなのですが、値段体系がちょっとだけ違います

A:全部コミコミで5000円ピッタリ
B:サービス料(10%)、各種税(10%)を除いて5000円、コミコミで考えると
 5000* (1+ サービス料 + 各種税) = 6000円

こんな感じです。
もしあなたが僕のように、うまい飯を食べることと高い服を買うことが趣味で、毎月クレジットカードの請求に怯え、時には自分の大好きな服ですら高円寺に売りに行かなければならないほど追い詰められていたら、Aを選ぶ他ありません。まあその前に日々の節制と旅行をする必要があるのか再検討する必要がありますけどね。
仮に僕ほどお金の使い方が下手ではない人でも、同じくらいの値段ならお得そうなAを選ぶのは自然に思えます。
ではそもそもこの二つのホテルにはどれほどの価値の差があるのでしょうか
簡単のために、ホテル業界は利益体系がある程度似通っているとすると、

Bのホテルには5000円を払うに値する価値があると言えそうです。

Aはどうでしょうか。
コミコミで5000円ですから、その中には当然サービス料と各種税が含まれています。
つまり、
 本当の価値
= \frac{5000円}{1+ サービス料 + 各種税}
=\frac{5000円}{1.2}
\fallingdotseq {4200円}

Aのホテルはだいたい4200円払うに値する価値がありそうです。

この800円の差は何で生まれているのでしょうか。
最初の仮定が正しい、すなわち設備やサービスに大差がないとするならば、おそらく変動費である食事のコストの差でしょう。
かりに二つのホテルの固定費(設備やサービス)が2500円分だとすると、二つのホテルの食事は
A:1700円
B:2500円
を支払うに値する価値があることになります。

絶対的な金額はAのほうがお得ですが、食事にかけられているコストはBの7割未満。

こうした事実が浮かび上がってきます。
一見似通った2つのものでも、こうして分析すると差が明らかになるわけですね。
もちろんこれは都合のいい例えですが、大学生にとって身近な旅行でも、戦略的に考えたらよりQOLの高い成果が得られるかもしれないと考えると、戦略的思考は誰しもに役立つと言えるでしょう。
このように、戦略的に考えるというのは、現状をバラバラにし、その要素を自分の有利なように組み合わせることだと著者は述べています。

ものの本質を捉えるための問題設定

ものの本質を捉えるためには、設問の仕方が重要なようです。
戦略的な思考をしなければいけないときは、なにか問題が生じているときでしょうから、その問題を分析するための切り口を設定する設問が、明暗を分けるというわけです。

例えば、自分がなにかビジネスに取り組んでいるとして、あまり売上が伸びていないとします。
いや、僕は文系大学生☆なので、ここはテニスサークルに新入生が集まっていないという問題にしておきましょう。

問題の例:サークルに新入生が集まらない
「サークルに新入生がたくさん集まってくれるためにはどうしたらいいか?」という問いを設定して、みんなで話し合うと、以下のアイデアが出てきました。
TwitterInstagramを活用した広報の充実
・様々な時間割に対応した練習体系を宣伝して入りやすくする
・サークルとしての実績を作る(強くなる)
・もっと積極的に新入生を新歓する
・他の大学の学生にも門戸を開く

いやぁ、実にたくさんでてきましたが、どれを実行すれば良いんでしょうかね。
だいたいこんなことみんな考えてますよね。
こういった全員参加の解決策は一定の効果は出るでしょうけど、もう少しうまいやり方があるはずだと著者は述べています。
そもそも、これらが本質的な解決になっているのか非常に怪しいです。

本質的な経血案を見つけるための方法が、解決策志向的な設問です。
先程の例において、設問を以下のように改めてみます。
「サークルに新入生が集まらないのは、そもそも大学内のテニス人気(市場規模)が減少しているからなのか?」
こうすると、答えはYesかNoの二択になります。

新入生の数(売上)
= 「テニス人気(市場規模) 」
× 「サークルの人気(自社シェア)」

という式が成り立つでしょう。その場合、考えられるケースは三つでしょう。
(1)テニス人気が横ばいの(市場規模があまり変化していない)場合
更に追加の問いが二つ必要になります。
「テニス人気が上がることはないか」と「サークルの人気を上げる方法はないか」です。
サークル人気の決定要因なども分析してみると良いかもしれませんね。
テニス人気が上がることがないのであれば、全力でサークルの人気上昇に取り組まざるを得ません。
ここに来てようやく、サークルの人気の決定要因を考えることになります。
(2)テニス人気が上昇している(市場が拡大している)場合
市場規模が拡大しているのに、新入生の数が増えないで減っているのであれば、サークルの中に問題があることは明らかでしょう。
ケース(1)と同様にサークル人気の決定要因を分析し、改善しなければなりません。
市場は拡大しているので、改善さえできれば新入生はたくさん来てくれるはずです。
(3)テニス人気が減衰している(市場が縮小している)場合
サークル内の問題ではなさそうなので、素直にテニスで勝負することは捨てて、他のイベントや特徴で人を集めるべきでしょう(シェアを放棄し、別に事業に精を出す)。

このように考えると、解決案が本質的なものになりますし、なにより考える内容に穴がありません

適切な問題設定のための適切な問題把握

適切な問題設定を行うためには、そもそも問題が把握されている必要があります。
サークルの例で言えば、「新入生の減少」という問題が把握されている必要があるわけです。
しかし、新入生あるいは売上高の増減といった誰にでもわかる変数が、いつも問題を指し示してくれるわけではないことに注意すべきでしょう。
だからこそ、どのような問題を発見して、設問を作るかに、企業などの組織の手腕が問われるわけですね。
文章が長くなってしまったのと、流石にサークルで例えを作るのに限界があるので、いったんここまでで切りたいと思います。

単純なブレインストーミングではなく、抜け目なく場合分けする考え方は、コンサルタントの基本的な思考法かもしれませんね。
サークルという卑近な例からも分かるように、なにもこういった考え方は「コンサル」の専売特許というわけではなく、濃度の差こそあれ、訓練を積めば誰にでも出来るものだと思います。
著者も述べていますが、「解決案につながるような設問のしかたを常に発せるように訓練し、心がけておくことが大切」だと言えそうです。
これなら、暇な時に誰でもできそうですよね。そして、現在も将来も様々な場面で役立つことは間違いないでしょう。

まだ続くはずですが、ひとまず最後までご覧いただきありがとうございました。